これは使える!コンパクトで便利なキッチン雑貨3選

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長方形ではなく、丸い形状のまな板

丸いまな板は少しだけ何かを切りたい時に活躍します。冷奴の薬味で、ネギとみょうがと大葉が必要だとします。長方形のまな板を使う場合は、一つの食材を切り終えたら一度まな板を洗って次の食材を切ることが多いでしょう。しかし丸いまな板を利用すれば、一つの食材を切り終えたら、まな板を回して使用していない面を手前に持ってきます。そして食材をカットし終えたら、またまな板を回します。一つのまな板で3回転はできるため、汚れていない面を上手に使えば、まな板を洗うことなく3つの食材をカットすることができるのです。大量に玉ねぎのみじん切りをつくりたい時や、魚をさばく時には適しません。

スティック状の包丁研ぎ

砥石をつかって丁寧に包丁のお手入れができれば良いのですが、なかなか難しいものです。そこでスティック状になった包丁研ぎがあります。ザラザラしたスティックが砥石の代わりをしてくれます。砥石のように重くなく、菜箸2本分くらいの太さのため置き場所にも困りません。また平たいところに置いて使う必要はなく、空中で包丁とスティックをこすり合わせるだけで包丁研ぎが完了します。切れにくいはさみにも有効です。

透明で耐熱性のあるボウル

調理器具としても、盛り付け用の器としても使えるのが透明なボウルです。ボウルに耐熱性があれば、なお可です。透明なボウルであればドレッシングをつくり、野菜を加えそボウルの中で和えてそのままテーブルに出してもおかしくありません。耐熱性があるものであれば切ったジャガイモを加熱して、そのままきゅうりやハムを加えればポテトサラダになります。ただ大きいボウルの場合、重くて使い勝手があまりよくない場合もあります。ある程度コンパクトなものが良いでしょう。

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